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ついに10秒の壁を突破!100mで日本人初の9秒台  桐生祥秀9秒98

今晩は!昂明です。

やりましたね!今日

福井市の福井運動公園陸上競技場で行われた
陸上競技の日本学生対校選手権男子100メートル決勝で、

桐生祥秀選手が、日本選手として初めて10秒の壁を破る
9秒98(追い風1.8メートル)の日本新記録を打ち立てました。

これまでの日本記録と言えば、1998年の12月にバンコク・アジア大会で
伊東浩司選手がマークした10秒00で、何と19年ぶりに記録更新となりました。

いつかは、出るだろうと、時間の問題と言われ続けてきましたが、
意外とその壁は厚く、なかなか現実的に叶わないような状況のなか
ついに記録が出ましたね。

しかし、10秒の壁を破るのに19年の歳月を要したとは…

世界記録はあの、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が2009年にマークした9秒58ですね。

乙亥
戊子
庚辰
生時不明
13丙戌23乙酉33甲申

外見は物静かで穏やか、上下関係や礼儀を重んじるタイプです。
しかし、内面は猛烈な意志の強さを持っています。

プライドは人一倍高く、自信家、努力家で、他人に負けることを極端に嫌い、
一度決めたことは絶対曲げない頑固さを持っています。

アスリートですから、当然と言えば当然です。
なるべくしてなったと言えるでしょう。

2013年4月に行われた、織田幹雄記念国際の男子100メートルで
日本歴代2位(当時)となる10秒01をマーク。

初出場した2013年の世界選手権は予選敗退。
400メートルリレーで第1走者を務めて6位に。

東洋大に進学した2014年には、日本選手権初優勝。
2014年の世界ジュニア選手権で日本人初の銅メダルを獲得。
400メートルリレーでは2位。

2015年3月では、米国で行われたテキサス・リレーで、
3.3メートルの追い風参考記録ながら、9秒87で優勝。
2015年5月に、右太もも裏に肉離れを起こし、世界選手権出場を断念。

2016年6月、自己ベストタイとなる10秒01を記録。
リオデジャネイロ五輪では、100メートルで準決勝進出を逃したが、
400メートルリレーで第3走者を務め、見事に銀メダルを獲得。

2017年8月の世界選手権は、ご存知のように個人種目で代表入りできず、
400メートルリレーで第3走者を務め、見事、銅メダルを獲得しました。

大運の流れ(13才~22才)から前半の5年間は好不調の波が激しく、後編の5年間は
安定してきます。

ですので、苦労の割には結果がなかなか出ない傾向はありますが、
これを持ち前の負けず嫌いと根気強さで物事をやり続けることで、
今後さらなる高みを目指して、ボルトの記録を塗り替えるべく、
是非挑戦し続けてほしいものです。


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昂明です

Author:昂明です
こんにちは!昂明と申します。
様々な問題について四柱推命、
中国風水、奇門遁甲、五行易、
梅花心易、にて解読・鑑定
及び心理カウンセラーとして、
占術を絡めたカウンセリングに
よる取り組みも行っております
どうぞ、お気軽にご相談ください。
オフィスさくら 代表

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