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知りたい! “赤いきつね” と “緑のたぬき” 小泉純一郎氏・小沢一郎氏との相性は?

今日は!昂明です。

いつもですと夜にブログ更新してますが、

本日は、朝に更新したい気分になりましたので、更新します。

昨日、“赤いきつね” と “緑のたぬき”

小池百合子代表、小泉純一郎元総理そして、小沢一郎自由党代表

の3人の関係性を鑑定します、とお伝えしましたので…それでは!

小泉純一郎
辛巳
辛丑
辛酉
生時不明
50乙未60甲午70癸巳80壬辰

この人の命式は特殊です。すべて金行。

現実主義者で、常に、社会環境と自分の立ち位置を冷静に判断する事が出来る人です。
表面的には、いかにも屈託のないおっとりした感じで、物分かりのよさそうな態度を取りますが、
その裏には、融通のきかない頑固な面を秘めています。
自分が困難に遭っても助けを頼まず、自力で脱出しようとあれこれ画策します。
用意周到で、絶対に過ちのない完全さを目指すべく、無理なことでも乗り切ってしまいます。
このタイプの人は、いくつになっても青年のような若さを失わず、年齢に関係なくいつも元気があります。
また、自分の判断基準を乱される事を極端に嫌います。


2001年4月に小泉内閣発足!

<構造改革なくして景気回復なし>のスローガンのもと

“自民党をぶっ壊す!” “私の政策を批判する者はすべて抵抗勢力”の熱弁は懐かしいですね!

街頭演説では数万の観衆が押し寄せ、大衆の圧倒的な支持を得て、

“小泉旋風”を巻き起こしていました。

2005年の8月には、<郵政解散>と銘打っての郵政民営化の

賛否を問う選挙とすることを明確にし、選挙は圧勝。

自民党だけで296議席、公明党と併せた与党で327議席を獲得。

この時、マスコミにより、この選挙が “小泉劇場” と呼ばれました。

小沢一郎
壬午
乙巳
丁丑
生時不明
54辛亥64壬子74癸丑84甲寅

表面上は、ゆったりとした口調から落ち着き払った風貌を見せます。
周囲や相手によって、自分を合わせていける付き合いができ、
人間関係や考え方には偏りはありません。
内面的にこだわりが強く、より高みを望み、用意周到に事を仕掛けていきます。
しかし、熱しやすく冷めやすい性格で、時として沸き上がった構想を推し進めて
行ったかと思いきや、突然、手のひらを返したような行動に出たりと、
あまり、長続きしないタイプです。


1969年、自由民主党公認で立候補し、27歳の若さで当選。

大物元総理の田中角栄氏の薫陶(くんとう)を受けたのです。

その後、金丸信氏、竹下昇元総理と共に、政権の実質的な実力者となり、

竹下派内では、小渕恵三や橋本龍太郎らとともに “竹下派七奉行” の

一人に数えられるほどに、その後、竹下氏の総裁就任に奔走。

その後は、自民党を離れ、様々な党の設立と解散・解党を繰り返し現在に至っています。

“壊し屋”との異名も付いたほどです。

小池百合子代表との相性

小泉氏との相性は、良きパートナーです。小泉氏に従う、秘書的な役割があります。

今回の選挙に関し、“原発ゼロ”の公約より、

“国選に出ず、都知事をしっかりやれ!”との助言は頷けます。

“小泉劇場”ならぬ、“小池劇場”が幕を開けているのです。

小沢氏との相性は、

お互いに認め合うことで、善い相性となります。そうでなければ×です。

小沢氏は、情熱を傾け、善悪の分別を付けながら進むタイプで、

小池さんは、常に先々を考え、戦略を練り、周りを出し抜ぬくタイプ

ですので、全く180度異なる持ち味を持っています。

こうやって、相性を含めて解読してみると、人と関わる時の不思議さと

人生は自分一人で成し遂げられないことが理解できると思います。

当然、裏切れば、倍以上に返ってくることも理解できますね。



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プロフィール

昂明です

Author:昂明です
こんにちは!昂明と申します。
様々な問題について四柱推命、
中国風水、奇門遁甲、五行易、
梅花心易、にて解読・鑑定
及び心理カウンセラーとして、
占術を絡めたカウンセリングに
よる取り組みも行っております
どうぞ、お気軽にご相談ください。
オフィスさくら 代表

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